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チーム目標の必達法

二子玉川から7分の税理士・会計事務所、
吉田一仁税理士事務所です。

本日は、チーム目標の必達法についてお話したいと思います。

企業経営では一般に、複数の従業員が生産・営業・開発など共通の目的・目標を
達成しようとして、力を合わせて働かなければならないことが多いです。

そして、リーダーシップの巧拙がメンバーの意識・行動を変え、
成果を左右することは良く知られています。

チーム目標を必達するためのリーダーシップのあり方は、以下のようなことが言えます。

■リーダーの舵取りの下で、メンバーが力を合わせて自発的に状況判断を行ない
 ・考え・行動する方向へ誘導すること

■さらに掘り下げれば、望ましいメンバーの意識。行動を生み出す源泉を確保すること

ある目標に向かってチーム活動が動き出すと、思い通りに何の障害もなく進行する
などと言うことはまったく考えられず、次々と出てくる障害・問題を解決し続けて
行かなければなりません。

それらに対して、果敢に対処し続ける力、すなわちチーム力の源泉を
テーマ・目標設定の段階で確保しておくことが、リーダーシップのあり方の基本と言えます。

チームメンバー個々は、専門知識・技術・得意技など異質な人間の集まりです。

そのメンバー個々が、テーマ・目標に対して共通の理解と、
どうしても達成したい価値を共有した時、目標必達への源泉が確保されたと言えます。

このような源泉は、人間の意思・やる気にあります。

ですので、自分たちが取りかかろうとする具体的な問題・課題解決テーマについて、
以下のような事柄をチームメンバー全員参加・全員発言で、突っ込んで話し合うことを通じて、
チームメンバーの役割意識・力の合わせ方・自主的な動き方など、
チーム目標の必達へのパワーが生まれます。

「なぜこの課題解決が必要なのか」

「なぜこの目標(達成レベル・時期)が必要なのか」

「目標が達成された時の状況」
(目標が達成された時、具体的に何がどのように変化しているのか)

「達成プロセスでの自分たち個々の役割・協力の仕方」

経営者は、リーダーたちに向かって、チーム力の源泉確保の重要性
・スタート段階の話し合いの実践を指導するべきです。

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