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節税以上にあなたの手元にお金を残すしくみを提供します!

間違った財務・金融戦略で、本来受けられたはずの銀行融資を逃していませんか?

中小企業の正しい財務・金融戦略に基づき、お金の心配をしない経営を!
創業間もない企業から年商5億円前後の中小企業に特化した「銀行取引の12の原則」があります。
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間違った財務・金融戦略を実践していませんか?

中小企業経営者が円滑な企業経営を行うためには、銀行との良好な取引関係の構築が必須です。

しかしながら、中小企業と銀行の折衝の場面においては、企業側の財務知識・スキル不足に起因するさまざまな誤解や行き違いにより、本来受けられるべき銀行融資が受けられないケースが散見されます。


そして、特に金融機関に対する財務・金融戦略を間違ったばかりに、本来は受けられたはずの銀行融資を受けられず、経営危機に陥ったり、新たな設備投資のチャンスを逃したりするケースが多々あります。

銀行融資が受けられない2つの理由

一般的に銀行融資が受けられないのは、以下の2つが理由です。

①説明が足りない・・・50% 

②元から無理・・・50% 


①に関しては、必要な説明資料を用意する財務管理体制が整っていないことが原因です。

「銀行取引は苦手で面倒」と自負する中小企業経営者のほとんどは、これらの準備や対応をないがしろにしてしまい、本来可能であったはずの資金調達も没にしてしまっています。


②に関しては、そもそも「どうなったら借りられるようになるのか」がわかっていないことが原因です。

そろそろお金の心配をしない経営をしませんか?

社長にとって一番最悪の時はどんな時でしょうか?

おそらく、資金繰りに追われている時ではないでしょうか。


しかし、社長としてどうせ悩むなら、「資金繰り」ではなく「本業」で悩むべきです。

社長が本来の仕事に没頭できるかどうかによって、会社の業績が大きく異なります。これがビジネスの現実です。

本業である経営に集中できる環境を整えて下さい。


そのためには、資金繰りに一生涯追われないことを目標に、継続的に十分な資金調達を行っていく必要があります。

資金的な余裕があるからこそ、本業もうまくいくのです。


資金繰りの苦労をせず、継続的に十分な資金調達を行っていくためには、銀行取引を丁寧に上手に行なう必要があります。

それには、中小企業の正しい財務・金融戦略を理解しなければなりません。


貴社が実践している財務・金融戦略は大丈夫でしょうか?

中小企業のための財務・金融戦略セルフチェック

次の質問に「はい」か「いいえ」でお答えください。

  • 銀行はキャッシュフローに困った中小企業に融資をするのが仕事だ
  • 銀行の担当者に融資をすすめられたが、今は必要ないので断った
  • 銀行から融資を受けるなら、たくさん店舗があり知名度の高い大手金融機関(メガバンク)が良い
  • 今借りている融資を完済するまで新たな融資は受けられない
  • 銀行には自社の情報を詳しく伝え過ぎてはいけない
  • 2つの銀行から融資の提案を受けているが、どちらにするかの判断は「金利」で選ぶべきだ
  • 銀行員に流動比率の低さを指摘されたので、仕入の支払サイトを縮めよう
  • 銀行員の対応が気に入らないので、返済期限をわざと遅らせるなどの嫌がらせをした
  • 銀行員も人間なので、圧力や頼み込むことでいつでも融資を受けることはできる
  • そもそも銀行からの借入は出来るだけしない方が良い

もし、上記質問に1つでも「はい」があった方は、間違った財務・金融戦略を実践している可能性があります。


もしかしたら、意外と思う項目もあったかもしれません。

しかし、世間一般に正しいとされている財務・金融戦略は、大企業や中堅企業向けのものが多く、中小零細企業が実践すべきではないものも数多く含まれています。

間違いだらけの銀行取引の常識

銀行取引に対する世間一般の常識のうちのいくつかは、明らかに間違いです。

それらは大企業や中堅企業クラスに対する常識であって、中小零細企業にはまったく当てはまりません。


そもそも、銀行取引には大きく分けて2種類あります。

①大企業・中堅企業向けの銀行取引(年商10億円超の企業向け)

②中小零細企業向けの銀行取引(年商10億円以下の企業向け)


これらは、まったく別物です。①で「正しい」ことが、②では「間違い」となるのです。

中小企業経営者は、①に関する間違えた常識を鵜呑みにせず、本質に基づいた②の銀行取引に対する原理原則に従って論理的に行動していかなければなりません。


そこで、創業間もない企業から年商5億円前後の中小企業向けの銀行取引に関して、特に重要と思われる「12の原則」をピックアップしレポートにまとめました。 

「銀行取引の12の原則―中小企業の正しい財務・金融戦略とは?―」

<第1の原則>銀行との交渉は、いかなる時もすべて「前向き」に

<第2の原則>銀行融資は、借りられる時に借りられるだけ借りておく

<第3の原則>銀行融資は、金利負担を気にせずに借りられるだけ借りておく

<第4の原則>運転資金は毎年借り直す

<第5の原則>取引する銀行は分相応が良い

<第6の原則>無借金経営は「プロセス」ではなく「結果」として目指す

<第7の原則>財務管理体制の構築

<第8の原則>多くの財務指標は、中小企業にはほとんど無関係

<第9の原則>銀行は重要な取引先の1つ。信義に沿って付き合う。

<第10の原則>銀行対応は、原則「書面」で対応する(「口頭のみ」の対応ではNG)

<第11の原則>創業融資で最大限の資金調達を

<第12の原則>リスケの交渉も「前向き」に


銀行と良好な取引を続けるためには、ここに掲げた中小企業の正しい財務・金融戦略をしっかりと理解し、ストーリーに沿った適時適正な情報を定期的に「書面」で提供していく必要があります。


吉田一仁税理士事務所は、創業間もない企業から年商5億円前後の中小企業に特化した実践的な財務・金融戦略や銀行対応の方法を日々研究しており、中小企業経営者のキャッシュフロー円滑化に貢献することを使命と考えております。

そして、単なる銀行対応のテクニックではない、資金調達・銀行融資についての突出した銀行対応力を有しています。


1つでも「はい」があった方は、お早めにご相談ください。

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